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10月18日 

CIMG1048.jpg先日あるニュースを見て思うところがあったのと、俺好みの題名、かっこよすぎるポスターに惹かれたので、博物館に行くことにした。




午前11時10分家を出たが、案外すぐに万博まできた。
CIMG1042.jpg




ここらで地図で確認しようと思い、確認したところ、台場日本科学未来館となっている…

地図を間違えた…


万博の周りは広いので、間違って一周してしまたら大変なことになる。

看板を頼りに自転車道を走る。ここらへんかな、と思いながら走っていたが通り過ぎてしまい、さらに看板があまりにも小さく見落としてしまったりして結局一周半走った。

しかも、どこから万博の内部に入ったらいいのか分からず、自転車を放置し、フェンスをよじ登ってようやく内部に入ることができた。


午後13:18分到着。


自転車道
CIMG1045.jpg



大学生料金550円を払って中に入る。

13万年前に誕生したホモ・サピエンスたちはどのように他の大陸に移動したのか。そもそも本当に移動したのだろうか。謎だらけだった歴史が現代の科学で解明されつつある、といった内容。当然、中で撮影はできないので写真はない。


文化的な特徴を示す展示物、航海用のカヌー、プラネタリウムを用いた、星を使っての航海術の説明などがある。


先日みたあるニュースというのは、人力で世界一周を達成したイギリス人の冒険家、ジェイソン・ルイスさんが帰国した、というものである。
1994年、26歳の時にイギリスのグリニッジを出発し、自転車やローラースケート、足でこぐボートをなど、自分の体の力だけで世界一周を果たした、とあった。


この博物館で、大陸に移住した人間の航海の記録を見ると、ルイスさんの世界一周がいかに過酷なものであったのかが本当によく分かる。


ルイスさんは帰国し終え、こう述べた。
「何年も旅を続けるうちに、人力で世界一周旅行を続ける意味が変わってきた。子どもたちの学びの素材として、この冒険旅行を活用できないか考えるようになったんだ」

カッコよすぎだろ…



外に出ると、少し離れたところに常設展示場というものがあり、こちらも見て回る。世界各国の文化に触れるというものだ。

案の定、広く浅くというコンセプトの基に造られており、大して面白くないので、早足で一周りしたあと、インドやアイヌの文化といった内容のビデオを見て帰った。


実に有意義な一日だった。
CIMG1055.jpg

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