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9月11日 

一目均衡表が時間を分析の対象とした、唯一のチャートであることは知っていたが、今まで特に時間を意識することもなく使っていたので、使いこなせていないことは以前から気付いていた。

一目均衡表とは、時間論、値幅観測論、波動論の3つを総合して使うものだったのだ。


「株の値幅なんか分かるか」とずっと思っていたので、まさに目から鱗だ。

一目山人は、相場の研究をする際に様々な哲学を学び、カント哲学、ヘーゲル哲学、東洋哲学から墨子、老子、荘子、インド倫理学、仏教倫理学と、相場とは直接関係のないことの勉強に最初の数年を費やしたとある。


俺なんかまだまだひよっこだ。全く頭が下がる。


サブプライム問題が、実体経済に影響を及ぼしていることは、今月末の指標によって一層明らかになるのではないかと思っているので、そこにチャンスを見出したい。それまでに一目均衡表をマスターしよう。



それとJAFに行ってきた。自転車で行ったらクソ遠くて疲れた。

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14歳からの哲学―考えるための教科書

タイトル通り、今の人向けの哲学入門書には良いと思います。この人の他著も見ると、ギリシャ哲学を基に思考を進めています。「哲学の正統」です。そういう意味では、この本を読まれた方は、次に、日本でのギリシャ哲学の泰斗、田中美知太郎さんの、「哲学初歩」岩波現代文庫
  • [2007/09/29 04:18]
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