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スティッキー・フィンガーズ 

今日の名盤はスティッキー・フィンガーズ


1971年発表。ミック・テイラーの加入により、音楽的なレベルが最も高い、ストーンズ黄金期の作品である。

レッドツェッペリン、ビートルズ等が大活躍するブリティッシュ・ロックの黄金期のなかでも、もっとも輝いている1枚といえるだろう。




手に入れたら聴く前にまず、ジャケットを眺めて欲しい。



カッコイイ。

ジャケットのカッコ良さだけで買う価値があるかもしれない(笑)


このジャケットは巨匠アンディー・ウォホールがデザインしていて、2003年にはTVネットワークのVH1が本作を最も偉大なアルバム・ジャケットに選出している。


発売当時は本物のジッパーが取り付けられていたが、あまりの卑猥さにジッパーの取り付けの無いものが再リリースとなった。




内容は説明する必要がないだろう。説明できない。
どの曲も素晴らしい。捨て曲はない。

取り合えず聴いてほしい。聴けばローリング・ストーンズが伝わる。
だからこれを聴かずしてローリング・ストーンズは語る事は出来ない。


音質はデジタルリマスターにより非常にクリアになっている。
普通のサイズとでかジャケとあるが、でかジャケはジッパー付きだ。


アメリカでは連続8週チャートのトップを独占した。


スティッキー・フィンガーズ スティッキー・フィンガーズ
ザ・ローリング・ストーンズ (1999/03/25)
東芝EMI
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スティッキー・フィンガーズ(でかジャケ) スティッキー・フィンガーズ(でかジャケ)
ザ・ローリング・ストーンズ (2006/03/15)
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パンク・オー・ラマ(2) 

え?これが名盤?

って思うかもしれない。でも自分にとっては名盤。


洋楽に詳しい人に「取り合えず洋楽聴いてみろ」って渡されて、初めて聴いた洋楽のアルバム。もちろんパンクも初めて。

それまでは、「歌詞がわからないのに洋楽のどこがいいの?」って思ってた。まぁそんなこと言えるわけもなく、言われた通りに取り合えず聴いてみたら凄い衝撃を受けた。

外国にはこんなにも素晴らしい音楽があるのか。

歌詞を越えたカッコ良さ、日本人には無いパワー。

日本の音楽しかしか聴かないなんて凄い損してる。
日本みたいに狭い国にだっていい音楽があるんだから、広い世界にはまだまだ聴いたことのない、もっといい音楽がある。

と気付かせてくれた一枚。


1曲目のディセンデンツによるコーヒー・マグは、30秒程の短い曲ながら、インパクト抜群!
とても朝のコーヒーの歌とは思えない。

個人的にはミレンコリンのブリャンが好き。


これ1枚に色々なバンドの曲が入っているので、入門にはとてもオススメである。

パンク・オー・ラマ(2) パンク・オー・ラマ(2)
オムニバス、ディセンデンツ 他 (1997/02/26)
ソニーミュージックエンタテインメント

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